2009年10月07日

秋の唄




秋らしい曲を作ろうと思い、派手さを極力無くす方向性でいきました。
ってことで、アコギとピアノと声だけっていう構成に。
シンプルで綺麗な、叙景的な雰囲気を出したかった。
歌詞もそういった感じに、自然を歌うようにしました。
というか恋愛だのなんだのを書くって、こっ恥ずかしいよね。


歌詞

秋の夜長に空を見上げると
月に照らされた雲が輝く

少し冷たい香る風たちが
暗く枯れたススキの野を撫でる

耳を澄ますまでもなく聞こえてる
小さな命の呼び声も

歩み寄る冬に備えて
誰も皆が備える季節


山のなで肩の紅葉がざわめき
色とりどりの獣のようです

落ち葉に隠れた小さなねずみは
今日も怯えて木の実を集める

水面を横切る水鳥の跡に
揺らめいた空も美しく

日が昇りまた沈みゆき
少しずつ冷えてゆきます

白雪が巡る季節を
急かすように降りてきました

ここでおやすみ
posted by Jeanya at 03:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。